先輩受講生の声

皆さんは日頃どんなスケジュールで学習をしていますか?
それぞれ生活スタイルが違う中、時間をやりくりして課題に励んでいることと思います。
すでに修了した受講生はどのようにして学習に取り組んでいたのかを聞いてみました。
自宅で一人学習するのは大変なこともありますが、先輩受講生もそれぞれ工夫をしながら学習をすすめ修了しました。先輩方の声を参考にして、皆さんも目標に向かって頑張ってください!

学習をすすめる上で苦労したことや困難な点はどんなことですか?
またそれを克服するためにどのように学習をすすめましたか?

わからないことがあってもすぐに聞くことができないので悩みました。でも聞くことができないからこそ、テキストをよく読み、考え、理解することができたのだと思います。質問券を利用したり、スクーリングに参加したりした事もとても有意義でした。

服装コース修了生(静岡県)

テキストに載っていないポーズの捉え方が難しく正しいのか自信がなく、普段目を通さないような雑誌などを見て参考にして描きました。

ファッションデザイン画コース修了生(山形県)

製作課題のデザイン画を見たときにどのように作図をしてよいのかわからず途方に暮れましたが、サンプルを作り、間違っているところを修正し、試行錯誤をしながら時間をかけて課題に取り組みました。

パターンコース修了生(静岡県)

ジャケットの作図が複雑でわからなかったので、スクーリングに参加しました。
先生が黒板にかいていくのを見ながら自分のノートにかき、説明を聞くことで、すんなり理解が出来ました。

服装コース修了生(福岡県)

ワークシートの課題をコーディネートするときに、自分の中でイメージできにくく、どのようにしてまとめたらよいのかがわからず苦労しました。そんな時は図書館へ行って資料を集めたり、いろいろな雑誌に目を通したりして頑張って作成しました。

スタイリスト・ファッションコーディネーターコース修了生(青森県)

今まで作ったことのないデザイン、使ったことのない素材で服を作るのが大変でした。隅々まで繰り返しテキストを読み、何度も挑むことにより克服しました。

パターンコース修了生(静岡県)

いつ学習をしましたか?タイムスケジュールなど具体的におしえてください。

まず提出日を決め、作図、仮縫い、本縫い、仕上げの予定を決め、1日のスケジュールを決めました。1日4時間取り組みました。

服装コース修了生(埼玉県)

ガイドブックの学習計画を参考に、ひとつの課題を2カ月で行うと決めました。机に向かえない時間は、どのようにすれば製作課題のデザイン画のようになるかを頭の中で考え、時間のある時に集中的に作図と作品製作を行いました。

パターンコース修了生(神奈川県)

平日の夜と土、日で時間のある時に学習しました。ひとつの課題の提出日を自分で決めて、その日に合わせてすすめました。

服装コース修了生(奈良県)

理想的なスケジュールとしては、月曜から金曜まで昼の2~3時間、夜2~3時間を学習に当て、土日はフリーにしました。主婦なのでほかの用事で1日つぶれてしまうこともあるので、時間を作り出すことが難しかったです。でも、何日も放ったままにしておくとそのあと取りかかるのが億劫になるので、どんな小さな作業でも一仕事するようにしました。また、次に何をするか予定を立ててメモをしておくと取りかかりやすいです。大まかな進度はガイドブックの参考進度表を目安にしました。

服装コース修了生(兵庫県)

学んだことをどのように生かしていきたいですか?

もう少し実績を積んで、服づくりの楽しさを一人でも多くの人に伝えられるような指導員になりたいです。服が使い捨てとなっている現代に、手作りの良さ、大切さを知って、大事に着ることを伝えていきたいです。

服装コース修了生(栃木県)

カルチャースクールで講師の仕事のお手伝いをさせていただいています。もっといろいろ勉強して、服づくりの楽しさを伝えられるようになりたいです。

服装コース修了生(静岡県)

人生の様々なステージや困難、病気などに直面した時、装いを通じて、その人ならではの魅力を引き出し、再び自信を持って歩み出せるような手助けができるパーソナルスタイリストを目指しています。

スタイリスト・ファッションコーディネーターコース修了生(長野県)

将来ファッションの道に進みたいと思い高校時代に受講をし、現在は専門学校に進学しました。
専門学校の授業の課題でデザイン画を描くときに、通信教育で学んだことをフルに生かして大変役立っています。

ファッションデザイン画コース修了生(福岡県)

現在母の介護をしていますが、その中で洋服だけではなく、介護する側、される側が使いやすく便利なものを手作りして生かしていきたいと思います。

服装コース修了生(北海道)

服装コースを修了し、パターンコースを受講中ですが、自分で作った服の着心地のよさを実感しています。年齢が上がれば体型も変化し、さらに機能性が重視されると思われるので、体型や機能性を考えた着心地のよい服づくりをしていきたいと思っています。

服装コース修了生(兵庫県)